昭和46年7月 白山市(旧松任市)所有の霊柩車の民間への払い下げの受け取り会社として、
(株)石川衛生公社、市内葬祭業3社により(株)松任市葬祭公社を設立。
初代社長は(株)石川衛生公社の板尾達雄氏。 当時は葬祭業者がそれぞれに(株)松任市葬祭公社の各営業所となっていた。
番作葬具店を除く2社が後継者問題等で廃業。それに伴い、番作葬具店が営業所 という名称を取りやめ(株)松任市葬祭公社を継承。
昭和56年12月 2代目社長、番作保之(現会長の父)が全国の葬祭事情と 市の千代野ニュータウン等の新興住宅地建設による住宅事情を踏まえ、県内初の葬祭会館 「セレモニーホール松任天祥閣」を開館。
昭和57年7月 番作保之氏が病気療養のため、番作一之が社長に就任する。
平成3年3月 白山市美川新町(旧美川町新町)に美川営業所を開設。
平成9年6月 野々市市(旧野々市町)矢作にフューネラルホール野々市天祥閣を開設。
平成13年8月 白山市(旧松任市)中成1丁目(旧成町)にフューネラルホール松任天祥閣を開館。
これに伴い、セレモニーホール松任天祥閣を閉館、改装し倉庫・車庫を一体化して本社機能を充実。さらに最新のOA機器を導入して業務拡張など営業内容についても一層充実を図る。
平成15年4月 国家公務員共済組合連合会(KKR)の特約店に認定される。
平成15年6月 鰍iECIA(日本儀礼文化調査協会)より当社の葬儀業務システムが最高格付けランクの『5つ星』に認定される。
平成15年8月 白山市(旧松任市)幸明町に法事専門会館 天祥閣別館祥を開館。
平成15年9月 白山市(旧鶴来町)井口町にフューネラルホール鶴来天祥閣を開館。
平成17年1月 株式会社天祥閣に社名変更
平成17年5月 経済産業大臣認可、全日本葬祭業協同組合連合会による「葬祭業安心度調査」において最高格付のトリプル・エーの評価を受ける。
平成18年3月 白山市西米光町にフューネラルホール美川天祥閣を開館。
平成18年11月 白山市倉光に本社事務所を移転。
平成18年12月 白山市倉光に「フューネラルホール天祥閣和館」を開館。
平成19年12月 白山市釜清水に「手取ふれあいホール」を開館。
 
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